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余裕のある子育て

 

■子育ては親の心と体の状態や使い方のくせが反映される

 

赤ちゃんや子どもはとても感受性が豊か。

 

すぐに親の状態を見抜いてしまいます。

 

だから子育てには親の心と体の状態や使い方のくせが

すぐに反映してしまいます。

 

余裕があるときは

子どもにもやさしくできたという経験はありませんか?

 

親が時間に追われてセカセカして

浅い呼吸だと

子どもも落ち着きがなくなりがちです。

 

親がムダな力をぬいてラクラクと家事をして

息が深く落ち着きがあると

子どもも落ち着きがでてきます。

 

心とからだはもともとひとつ。

 

ムダな力が入っていると

心も固くなってイライラしてしまいがち。

 

身体や呼吸を整えることで

心の余裕をつくることもできることを

誰もが経験しているはずです。

 

親の心の使い方や考え方のくせが

子どもへの叱り方にも反映されます。

 

自分では無意識にやっていることなので

なかなか気づくことができません。

 

もし気づいて努力しても思わずやってしまっています。

 

無意識レベルでの変化が必要です。

 

自分をほめるのが苦手な親は

子どもの悪いところに目がいきがちかも。

 

親が自分の失敗から学び、失敗を許せると

子どもの失敗も許せるようになります。

 

親が叩いたり、力ずくでしつけをしていると

子どもも小さい子を叩くようになるかもしれません。

 

親が自分のからだを感じて

ていねいにやさしくあつかっていると

 

同じように子どもにもやさしくできるようになるでしょう。

 

心やからだの使い方を変えていくと

 

今まではできなかったことが

いつのまにかスラスラとできるようになった。

 

そんな人たちをたくさん見てきました。

 

 

いい子育てやいい叱り方を探し回って試したけれど

成果があまりないようなら

 

いちど、自分の心とからだの使い方を見直してみましょう。

 

いい子育てを勉強しているわりには

ずっと苦労が続いているようなら

もうマニュアル子育てを卒業するタイミングなのかもしれません。

 

have toばかりでじぶんをしばっていると

 

生きてること、感じること、はぐくむことや育てることを

まるごと楽しむことを忘れてしまってはいませんか?

 

これがいいのよ。を追いかけてばかり・・・。

これはダメ。をおしつけてばかり・・・。

 

そんな暮らしに疲れたら

 

あくびをしてリラックス。

 

じぶんを感じること、からだを感じること、

 

じぶんのここちよさを感じることをはじめてもいいのでは?

 

※個人の感想です。成果を保証するものではありません。

 

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