ピンチはチャンス、むしろギフト

 

身体の不調やなかなかよくならない痛みやつらさのお悩み、ケガで動けないとき

どうしていいのかわからない、あきらめるしかないのか、何もできないのか

あせりと不安だらけの日々・・・。

 

しかし

 

厳しくつらい冬のあとには、かならず温かい春の日が訪れます。

 

ピンチのときこそ、ステップアップのチャンスにできるかもしれません

 

 

 

井上聖然

 

私も事故で大腿骨複雑骨折と肋骨9本骨折。

骨がつながり退院してからもすこし動いただけであちこちが痛くてつらい

膝も曲がらず正座ができずに仕事もできないつらい日々がありました

 

そのときにじぶんの身体から学んだのは呼吸と動きの連動、ツボのつながり

痛くなく、負担のない動き方でした

 

呼吸とつながる動き方だとムリなく痛みなく動けることを発見しました

 

ふつうにちょっと動いただけで痛いために

必要に迫られて真剣に自分の身体と

向き合うことができたおかげです

 

呼吸と体と心の使い方しだいで

人は変われること

ピンチがチャンスに変わること

私はケガをとおして学びました

 

そのときに習得した呼吸法が

のちに多くの人を救うことになります

 

みなさんにお伝えしている

快育呼吸(快育式全集中の呼吸)です

 

快育呼吸は痛みやつらさだけでなく

家事、育児、しごと、妊娠、出産、

スポーツの上達、能力向上など

さまざまなシーンで役立ちました

 

もちろん得られる成果は人それぞれですが

あなたは、きっと呼吸の大切さに気づくことでしょう

 

つながり(伝達/連動性)を整えて

呼吸と動き方を改善することで

たくさんの人のピンチがチャンスに変わりました

 

つらいときこそ身体と向き合えば

ステップアップのチャンスにできる

 

チャンスに変えてしまえば、

むしろそれはギフトだった

 

わたしは確信をもってあなたにお伝えすることができます

 

 

 

 

井上聖然

ごあいさつ 

 

東洋と西洋の文化

 

はじめまして ツボや経絡などの東洋医学は古くさいものと思われるかもしれませんが決してそんなことはありません。

 

私は大学のとき留学生との交流などから東洋の世界観と現代物理学の宇宙観との共通性に興味を持ち、これからは東洋の時代だと思い、中退後は東洋医学・陰陽論、指圧、鍼灸、野口整体、NLP(神経言語プログラミング)、心理セラピー、最新科学に裏付けられた最先端の手技療法などを学んでまいりました。

 

学んでみると東洋の古典(クラシック)と現代のスポーツ医学や最先端の心理療法やコーチングにもたくさんの共通性がみられました。

 

東洋の古典は抽象度が高いので難解です。人には説明しづらい面があります。観念論におちいってしまう危険性もあります。

 

しかし抽象度が高いがゆえに時代をこえて応用できるのだと思います。

 

たいしてアナトミートレインやNLPやコーチングのような現代最先端の西洋の技法はわかりやすくまとめてあり、人にも説明しやすく便利な面があるように感じています。

 

 

ケガが先生

 

交通事故のリハビリ体験で呼吸と動き、連動性(つながり)をじぶんの身体から学びました。

 

快育呼吸としてのちに公開し、痛みや不調だけでなく母なる骨盤講座や整体などで多くの人の痛みやつらさの改善だけでなく、産前産後、育児、家事、仕事や学習、スポーツ上達にも役立ちました。

 

現在も赤ちゃんからお年寄りまで老若男女の身体のさまざまなお悩みの改善に大きく役立っています。

 

ピンチはチャンス、いえ、むしろギフトでした。

 

2000年にはからだ瞑想の体験からツボのつながりをじぶんで体感し

今までのさまざまな療法を統合しオリジナルの整体指導をはじめることになります。

 

 

赤ちゃんが先生

 

そして、なんといってもいちばんの学びは「子育て」でした。

「子育て」をとおして、ものを言えない赤ちゃんの要求、きもちを感じることがいちばんの勉強でした。そのときにもっとも役立ったのは、やはりからだの感覚でした。

 

「りらっくす子育て」の講座ではその感覚をお伝えしました

 

  

 

 伝統の整体と最新科学の手技療法

 

伝統的な和の整体に加え、最新の科学に裏付けられた手技療法を習得。「息が入る」も科学的に説明できるようになっています。今までの解剖学ではわからなかった全身をつなげるコラーゲン繊維の組織が2018年に確認されました。息が入る感覚が科学的にも解明されたと思いました。

 

 

 

うごきと呼吸で未来が変わる

 

つながりを整えて『息が入る』・・・ここちよい感覚をナビにすれば、あなたの住む世界をちがう世界に変えてくれるかもしれません。スポーツや仕事のパフォーマンス向上、疲れにくい家事や育児、身体を使うことでかえって身体が整って楽になるなど、今までの常識とはまったくちがう世界があなたにもはじまることでしょう。

 

私自身の個人的な体験と快育呼吸と整体で人がよくなっていくという事実から、うごきと呼吸、つながり(連動/全身ネットワーク)を整えること、身体を感じて使いこなすことで人は自分の未来を変えることができると言えます。

 

今までの常識が変われば、今までは越えられなかった壁も超えられます。

 

今、つらい日々を過ごしていても、ピンチはギフトに変わります。

身体を変え、常識を変え、未来を変えることができます。

 

ありのままに身体を感じ、身体の使い方を改善し、呼吸をつなげることで

人の持つ可能性がさらに広がることを確信しています。

 

 

 

からだを感じる習慣

 

 一流のビジネスパーソン、アスリート、クリエイター、そして普通の暮らしで幸せを感じる人たちは、からだを感じる習慣を持つ人が少なくないと聞いています。

 

あなたも身体をありのままに感じる時間を作り、ここちよさを感じて、ご自身の可能性をさらに広げていかれることを願います。

 

この出会いに感謝します。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

※個人の感想です。成果には個人差があります。

 

略歴

 1961年 生れる

1985年 指圧師免許取得

1989年 鍼灸師免許取得、陰陽論を学ぶ

1991年 氣道にて整体指導、心理療法を学び指導を始める

1993年 NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー

2000年 からだの瞑想体験、ツボの意義を体感する

2005年 青葉台「きづきかん・からだ教育研究所」で活動

2007年 「母なる骨盤」初版発行

2008年 「いのちにやさしいリラックス子育て」初版発行

2010年 「快育」サイト公開

2013年 「親子の体と心をととのえる子育て整体」PHP出版 初版発行

2018年 つながりをよくして快育呼吸をひろめる活動をはじめる

2020年 快育リニューアルオープン 

      最新の科学的手技療法と脳・神経系・組織空間へのアプローチで快育整体がさらなる進化をとげる

智子さん

受付事務やお母様が施術を受けている間、お子様の見守り(託児)を担当しています。

施術はしていませんが、みなさまとお目にかかることも多いと思います。よろしくお願いします。

女性スタッフ(私)もいますのでお子様づれや女性の方でも安心しておいでください。

子連れのばあいは、ご予約のときにお伝えください。

 

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