ごあいさつ

井上院長

快育 ごあいさつ 

 

東洋と西洋の文化

はじめまして ツボなどの東洋医学は古くさいものと思われるかもしれませんが決してそんなことはありません。

 

私は大学のとき留学生との交流などから東洋の世界観と現代物理学の宇宙観との共通性に興味を持ち、これからは東洋の時代だと思い、中退後は東洋医学・陰陽論、指圧、鍼灸、野口整体、NLP(神経言語プログラミング)、心理セラピー、最新の手技療法などを学んでまいりました。

 

学んでみると東洋の古典(クラシック)と現代のスポーツ医学や最先端の心理療法やコーチングにもたくさんの共通性がみられました。

 

東洋の古典は抽象度が高いので難解です。人には説明しづらい面があります。観念論におちいってしまう危険性もあります。

 

しかし抽象度が高いがゆえに時代をこえて応用できるのだと思います。たいしてアナトミートレインやNLPやコーチングのような現代最先端の西洋の技法はわかりやすくまとめてあり、人にも説明しやすく便利な面があるように感じています。

 

 

ケガが先生

交通事故のリハビリ体験で呼吸と動き、連動性(つながり)をじぶんの身体から学びました。

 

快育呼吸としてのちに公開し、痛みや不調だけでなく母なる骨盤講座などで多くの人の産前産後、育児にも役立ちました。

 

現在も赤ちゃんからお年寄りまで老若男女の身体のさまざまなお悩みの改善に大きく役立っています。

 

2000年にはからだ瞑想の体験からツボのつながりをじぶんで体感し

今までのさまざまな療法を統合しオリジナルの整体指導をはじめることになります。

 

 

赤ちゃんが先生

そして、なんといってもいちばんの学びは「子育て」でした。

 「子育て」をとおして、ものを言えない赤ちゃんの要求、きもちを感じることがいちばんの勉強でした。そのときにもっとも役立ったのは、やはりからだの感覚でした。

 

「りらっくす子育て」の講座ではその感覚をお伝えしました。

  

 

うごきと呼吸

つながりを整えて「息が入る」感覚をつかむとスポーツや仕事のパフォーマンス向上、

疲れにくい家事や育児、身体を使うことでかえって身体が整って楽になるなど

今までの常識とはまったくちがう世界があなたにもはじまります。

 

私自分の個人的な体験と人がよくなっていくという事実から

うごきと呼吸、つながり(連動)、身体を感じて使いこなすことで

 

今までにできなかったことができるようになることがある。

越えられなかった限界を超えられることがある。

 

身体を感じることや使い方のくふうで

人の持つ可能性がさらに広がることを確信しています。

 

 

からだが先生

 一流のビジネスパーソン、アスリート、クリエイター、そして普通に幸せな人たちは

からだを感じる習慣を持つ人が少なくないと聞いています。

 

あなたも身体をありのままに感じる時間を作り、ここちよさを感じて

ご自分の可能性をさらに広げていかれることを願います。

 

この出会いに感謝します。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

※個人の感想です。成果を保証するものではありません

 

略歴

 1961年 生れる

1985年 指圧師免許取得

1989年 鍼灸師免許取得、陰陽論を学ぶ

1991年 氣道にて整体指導、心理療法を学び指導を始める

1993年 NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー

2000年 からだの瞑想体験、ツボの意義を体感する

2003年 青葉台「きづきかん・からだ教育研究所」で活動

2007年 「母なる骨盤」初版発行

2008年 「いのちにやさしいリラックス子育て」初版発行

2010年 「快育」サイト公開

2013年 「親子の体と心をととのえる子育て整体」PHP出版 初版発行

2018年 つながりをよくして快育呼吸をひろめる活動をはじめる

2020年 快育リニューアルオープン

智子さん

受付事務やお母様が施術を受けている間、お子様の見守り(託児)を担当しています。

施術はしていませんが、みなさまとお目にかかることも多いと思います。よろしくお願いします。

女性スタッフ(私)もいますのでお子様づれや女性の方でも安心しておいでください。

子連れのばあいは、ご予約のときにお伝えください。