· 

姿勢がよくなる・めざすのは感覚育て

姿勢がよくなる

めざすのは感覚育て

姿勢がよくなってはじめて悪かったことに気づけた70代・女性

 

 


いつも背中が丸まって姿勢が悪かった70代女性のお話です。

 

そのときのお身体に合ったツボを選んで身体を調整します。

 

施術のしあげはツボと呼吸とうごきの連動を誘導して

最後は自分で身体を整えられるようにします。

 

続けていると姿勢がしだいによくなってきました。

 

すると先日こんな体験をしたそうです。

 

風邪をひいてしばらく寝ていた後でひさしぶりに外出すると

身体の感じがちがうのに気がついた。

 

骨盤の上に背骨がのっていない感じがして違和感があった。

 

いつも施術のしあげにやっていた

ツボと呼吸とうごきの連動で自分なりに整えたら

ちゃんと骨盤に背骨がのっているようになったそうです。

 

今までは姿勢が悪くても自分では気がつかなかった。

こんな感覚ははじめてでしたとのことです。

 

この方の体験から私たちはとても大切なことを学ぶことができます。

 

姿勢をよくしたい。

身体を整えたいという場合に大切なのは外から見た形ではありません。

 

身体の感覚をはぐくむことこそが大切だということです。

 

身体の感覚がはぐくまれると

じぶんで違和感に気づいてじぶんで調整できます。

 

快を育てるソフトな整体で身体が整うと息が入るのがわかり

ムリのない自然体のいい姿勢になることが期待できます。

 

ムダなちからが抜けると

呼吸がラクでいい姿勢の方がかえってラク。

 

姿勢の矯正とはまるでちがいます。

 

形をどうにかするのではなく

身体が整ってくると結果的に姿勢もよくなってくる。

 

息が入るのがわかると自然体のいい姿勢がここちよく感じられる。

 

悪い姿勢が楽だと今まで感じていた人が

いい姿勢の方が楽で自然な感じがする。

 

そんな身体の感覚を育てて

ムリのない、楽でいい姿勢をめざしましょう。

 

file No6. 施術に選ばれた主なツボ:外関、臨泣、太淵、神門、復溜、後渓、陽陵泉、太白、支溝など

 

※ツボについての考察です。個人の感想です。効果を保証するものではありません。同じお悩みに同じツボで効果があるわけではありません。ツボと骨のつながり、呼吸と動きで整います。

 

 ホーム

ブログ>ツボのつながり