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妊娠は身体をよくするチャンス

妊娠で身体が育つ

股関節がよくなった

 

 

開かなかった股関節が普通に開くように(妊婦・30代)

 


 股関節の動きが悪くて、あぐらで座ると

右膝を全く開くことができません。

 

床に対してほぼ垂直のまま。

 

今までもいろんな治療をしてズレを矯正したのだそうですが、

少しよくなったようでもまたすぐ悪くなるので

あきらめていたという30歳代女性。

 

妊娠を機会に安産のために身体を整える目的で

施術に通いはじめた方です。

 

ツボで身体を整えて骨盤まで深く息が入るような呼吸や

あくびがでる体操を続けると

今まで開かなかった股関節が普通に開くようになりました。

 

快育では矯正するという発想ではなく、

ツボで身体を整えて

自分でも身体にとってここちいい動きだけを

やってもらうようにしました。

 

悪いところを見つけて直すという考え方から、

もともと健康なのだから

 

鈍くなっていた感覚を目覚めさせ、

敏感な感覚を育てて身体がここちよいことが

素直にわかるようになることを目標にしました。

 

すると今までどんなに矯正されてもよくならなかった

股関節が普通に開くようになりました。

 

悪いところをいつも責められて

「お前はここが悪い。ここを直せ!

と怒られてばかりの子よりも、

 

「もともといい子なんだから・・・」と認められて、

そのうえで

「いいことをすると身体が気持ちいいもんね」と

素直な心で育てられるのと

 

どちらの子がよく育つでしょう?

 

そんなお話をして矯正するという発想から、

気持ちよく動いたほうが身体はよくなる

という発想に切り替えてもらいました。

 

ツボと呼吸で身体が整って

今の自分にとってのここちよい動きがわかる

ようになると身体がどんどんよくなっていきました。

 

妊娠中は身体が敏感になるので、

身体をよくする絶好のチャンスです。

 

「これがいい」という決めつけを身体に押し付けることを

妊娠を機会にスパッとやめ、

 

身体が敏感になる妊娠中にこそ、

ちゃんと自分の身体を感じて

素直な感覚をはぐくんだ人からは、

 

「出産だけでなく子育てもラクになりました。」

という報告がよせられています。

 

file No.14 手技やお灸に選ばれた主なツボ:次髎、承扶、脳空、三陰交など

 

※ツボについての考察です。個人の感想です。効果を保証するものではありません。同じお悩みに同じツボで効果があるわけではありません。

 

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