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叱り方のヒント 

 

■よい叱り方や子育て論より、もっと大切なこと

 

ほんとうに大切なことって何かしら?

 

よい子育てのためにどうしたらいいの?

どんなふうに子どもを叱ったらいいの?

いろんな育児法、子育て論があって何がいいのかわからない???

 

どんなにいい子育てや健康法でも

マニュアル化してしまい親が感じることをやめてしまうと

 

子どものホントの気持ちやからだの気持ちを

見過ごしてしまっているのかもしれません。

 

いいことをやっているはずなのに

じぶんのからだや子育てがツライのなら・・・

 

よい叱り方、よい子育てマニュアルの情報に

振り回されるよりももっと大切なことを見つけましょう。

 

マニュアルにしばられずに

子どものホントの気持ちや

自分のからだのここちよさがちゃんとわかる。

 

そんなシンプルなここちよさをめざしましょう。

 

■ここちよさではぐくむ

 

からだのここちよさをとりもどしましょう

 

こうすべき、こうしなければ、これがいいのよ、正しいのよ!

と自分をしばりつけて感覚を鈍らせていると

自分や子どもの気持ちを見失っていませんか?

 

いきづまってしまったときは

快育呼吸で息を吐いて

からだのここちよさをとりもどすことからはじめましょう。

 

からだのきもちを味わって

心とからだの感覚をリフレッシュしましょう。

 

たくさんあくびをして

じぶんらしさをとりもどしましょう。

 

自分のからだや子どものきもちを尊重してあげましょう。

 

いい叱り方は、そのときの状況や子どもと親の関係性、

からだと心の「今はこうしたい」などによって

いつも変化しています。

 

ですから「こんな叱り方がいい!」とは

決めつけられないのがリアルなホントです。

 

力ずくやマニュアル子育てにはやはり限界があります。

 

変化に対応できないからです。

 

りらっくす子育てセラピーの叱り方で

《感覚》さえつかめば

どんな叱り方でもいいんです。

 

叱り方のマニュアルよりも、

もっと大切なものを見つけましょう。

 

子どもの気持ちも自分の気持ちも大切にできる。

おたがいに心が通じ合っている。

 

子どもとの関係性がよくなればあまり叱らなくてもいいし、

ふつうに言って通じるし、

怒鳴っても、泣いても、笑ってもOKです。

 

リラックスしたそのまんまの自分でいいんです。

 

快をはぐくむ、快で育てる。

 

快育の叱り方なら素のままの自分でこそうまくいきます。

 

■子どもってスゴイ!

 

感じる&りらっくす子育てをはじめたら・・・

 

どうしていうことを聞かないの!

何回言ったらわかるの!

 

そんなふうにいつもイライラ

怒ってばかりのママだった私だけど

りらっくすして子どもを感じることをはじめたら

 

子どもはよく話を聞いてるし、よく見てる。子どもってスゴイ!

もともと、ウチの子は素直ないい子だったんだって気づいたの♪

 

そんなふうに変わっていく親子をたくさん見てきました。

 

※個人の感想です。成果を保証するものではありません。

 

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