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感じる子育て:後半

Interview~感じる子育て

※以前開講された「りらっくす子育てセラピー」参加者の感想です。

※現在は出張講座のみです。ご相談ください。

※施術を受けている方に子育てのプチヒントとして無料でお伝えしています。

 

天本裕子さん   感じる子育て:後半

 

―講座後、下のお子さんが産まれてからはいかがですか?

 

上の子も自分の気持ちを素直に表現してくれます。

ほんとにイジワルやヤキモチもないですね。

「たまらん。」と言っています。

「赤ちゃんがかわいくてたまらない。」って。

下の子もお兄ちゃんが大好きでじっとお兄ちゃんのあそびを見ていっしょにいるだけでニコニコ。ごきげんにしています。

 

ひとりでもタイヘンなのに、二人なんて絶対ムリ。考えられない。と思っていたのにぜんぜんちがいました。

ふたりいた方がラクです。

あまり困らないというか、ふつうにできるというか、おでかけや、幼稚園でも、待合室でも、ちゃんとお席についているし、走り回ったりもせず、じっと待っていられます。

「おりこうだな。」と思います。

 

―きもちが満たされている子はからだも気持ちがいいからじっとしていられるんですよね。安心感と余裕があります。

 

絵本を読んであげていても、いろんな子供のきもちをわかる感じ・・・。

子供ってこんなことを感じているのだと、目の前の子を見て自分で感じられます。

以前は、足を強くするためにと思ってムリに歩かせていましたが、ちゃんと自分が走り回りたいときは走っています。

 

今はだっこしたり、ベビーカーに乗せたり、そのときに応じてやってあげられます。

 

○○しなくては・・・にしばられて、無理やりはよくないですね。

 

―子育て以外も変わってきたそうですね。

 

最近の大発見は、パパにも頼み事して、やってくれないと、

何回もせかしたり、文句言ってやらせようとしていたんですけど、自分でやる気になるまで待てるようになりました。

その方がうまくいきますね。ちゃんとやってくれます。

 

子供にも、とくに何も思いつかなくても、ふつうに言って通じるし、思いついたらやるし、思いつかないときはふつうに言ってもいいし・・・。

 

どんどん本がいらなくなってきて

今では、本棚が子供たちのおもちゃにとってかわられています。(笑)

むかしはおでかけのときも、本がないのは考えられなかったけど、今は子供を見ている方がしあわせです。

施術を受けてからしばらくはとくに子供ともうまくいきます。体調がいいと調子がいいです。

 

―母なる骨盤講座やアドバンスで自分のからだの使い方もよくなると、自分でも余裕をつくれるようになりますしね。

それではさいごに勉強家の子育てママに何かアドバイスするとしたら?

 

本を読むなら、子供をみたほうがいい。

もちろん読みたい人は読んでもいいですけど・・・。あまり何がいい。これがいい。とらわなくていい。こだわらなくなりました。

 

―うまくいく感覚をつかむと、どんな子育てにも自由に応用できますものね。ありがとうございました。

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