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古傷、昔の打撲・ねんざのケア

古傷(手術あと、切り傷あと)や昔の打撲やねんざのあとが

身体のブレーキになっていることがあります。

 

古い傷や打撲やねんざによって

その部分の皮ふや筋肉の伸び縮みが悪くなっています。

 

その伸縮の悪さが筋肉の膜やツボのつながりで

そこから離れた場所の腰痛や肩こり、首や背中のいたみやつらさなどの

かくれた原因になっていることもよくあるのです。

 

まったく関係がないような別の場所に影響しているので

自分ではわからないのもしかたありません。

 

なかなか治らない不調の原因になっていたり

そこをカバーするためにちがう場所に負担がかかり

そちらの方がいつも痛くなったりすることもあります。

 

そして古傷や昔の打撲やねんざが

肩や首、腰、骨盤の関節の可動域や

スムーズなうごきをさまたげていることも考えられます。

 

いくら練習や努力を重ねてもできなかったことが

古傷や過去の打撲やねんざのケアをすることで

スラスラとできるようになることもあるわけです。

 

快育呼吸と整体で身体をととのえていくと

その過程(プロセス)のなかで

古傷のケアが焦点になることがあります。

 

適切なタイミングで古傷のケアをすると

なかなか変わらなかったことが

スラスラできるようになることがよくあります。

 

痛みやつらさがよくなったり

できなかった動きができるようになった人は

「ふしぎですね。からだはつながっているんですね。」と

おっしゃいます。

 

※個人の感想です。効果を保証するものではありません。身体は人それぞれちがいます。

 

 

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