· 

ゴルフ上達

 

プロのレッスンを月に数回、毎月受けています。

 

フォームのまちがいを指摘され

言われたとおりにやってみますがなかなかうまくいきません。

 

いろいろと試行錯誤しては、ますます迷い、わからなくなり、

迷い道にズッポリはまっていました。

 

左サイドに壁をつくるように懸命に練習をしていると

左股関節が痛くなったのでツボ温法をしていただきました。

 

といっても痛みのある股関節周りではなく

手足を中心のツボ温法でした。

 

つながりで整えるのだそうです。

 

そしてツボと呼吸のつながり、快育呼吸で

中心から動くように教わりました。

 

今までは壁をつくるために、

ブレーキをかけるようなムリな力を入れていたのがわかりました。

 

これが故障の原因でした。

 

快育呼吸で中心から動くと

壁をつくらなくても、自然に壁ができていました。

 

からだのつながりがよくなって感覚がはぐくまれると

今までの自分のまちがいに気づくことができました。

 

今まではコーチの言われたとおりに

外側の動きをいっしょうけんめいにマネていました。

 

いろんなセオリーを守るために必死に努力していました。

 

「壁をつくる」もそのうちのひとつでした。

 

壁をつくろうとすればするほど、

実際は理想的なフォームから遠ざかっていたのかもしれません。

 

快育呼吸で中心から動く動き方が身についてくると

壁をつくろうとしなくても壁ができていました。

 

いい身体の使い方をすれば、

その結果として、自然とラクにムリなく、

セオリーで言われているような動きに近づいていました。

 

外側の動きではなく、

外からは見えない内側の動き方がわかるようになりました。

 

ツボのつながりと快育呼吸で

今までは意識していなかった内側の筋肉が

使えるようになったのだと思います。

 

レッスンコーチやゴルフの本では

外側の動きやフォームについてはくわしく教えてくれますが、

外からはわからない内側の動きや感覚を教えてはくれません。

 

快育呼吸を続けていたらそれがわかるようになりました。

 

もう股関節が痛くなることはありませんし、

先日も若い時に出したベストスコアに並ぶいいスコアが出せました。

 

打つ球の質がまったく変わりました。

 

「壁をつくる」のではなく、

いい身体の使い方をすると自然にムリなく、

結果として「壁ができてしまう」

 

そんなことを感じました。

 

※個人の感想です。成果を保証するものではありません。

 

ホーム

ブログ>スポーツ上達