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ゆがみの悪影響・抱っこで肩腰の痛み

ゆがみの悪影響

 抱っこで肩腰の痛み

 

早めに整えて2次的ゆがみを防ぐ

 


荷物も多いのに、

かなり重たい子どもを

抱っこして歩くのはとても大変です。

 

眠たい時なんかは「抱っこ、抱っこ」で歩いてくれません。

 

5歳くらいまではかなり重たい我が子を

抱っこして歩かなくてはならないこともあるもの・・・

 

その上、たくさんの荷物まで持って。

 

子育てはやっぱり重労働。ママはたいへんです。

ムリして抱っこして歩き続けたら、

肩と腰が痛くなったママに実際に使われたツボのお話です。

 

ツボがこの方のお身体の盲点や原因を教えてくれます。

 

まず奇経のツボが選ばれました。

 

最近の不安定な天候のせいなのか

奇経のツボが必要な人が近頃は多いようです。

 

異常な暑さや湿度、気圧の変化などに

影響を受けているのかもしれません。

 

奇経を調整した後は、抱っこで負担のかかった筋肉を

調整するツボが選ばれました。

 

また、頑張りすぎてムリしたためでしょう。

 

捻じる運動の調整がテーマのお身体でした。

 

ムリな姿勢で抱っこした身体のゆがみを

手足とお腹のツボで整えていくと

 

肩と腰の痛みがよくなり、

抱っこしていた肘に痛みが集約されました。

 

ツボのつながりで筋肉の緊張をゆるめて

施術のしあげに呼吸と捻じる動きの連動を誘導します。

 

すると肘の痛みがよくなり

背骨に息が入る感覚が戻ってきて

身体が軽くなってラクになったそうです。

 

このママは賢明な方でした。

 

すぐに不調を調整したのでよくなるのも早くてすみましたが、

 

身体のゆがみや筋肉の緊張をほっておき

無理が積み重なってしまうと、

 

はじめのゆがみが他の場所にも影響して

2次的、3次的なゆがみとして増悪してしまうことがあります。

 

すると何倍も時間がかかってしまうことも・・・

 

早め早めに調整しておいて

ラクな身体にもどしておくことが

楽しい子育てのコツかもしれません。

 

file No9. 施術に選ばれた主なツボ:太淵、温溜、太白、後渓、申脈など

 

※ツボについての考察です。個人の感想です。効果を保証するものではありません。同じお悩みに同じツボで効果があるわけではありません。ツボと骨のつながり、呼吸と動きで整います。

 

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