関節・骨のつながり

じぶんでできる膝たおしで腰のうごき、パートナーに手伝ってもらってやさしく股関節のうごきをチェックしてみましょう。やさしく痛くないように行いましょう。

踵骨はかかとの骨。いちばん下にある骨なので膝、股関節、腰、首、肩まで影響します。動きがいいと地に足がつく感覚を得られるので武道やゴルフ、ランニングなどのスポーツ上達に大切な骨です。

体軸や上虚下実、背骨の呼吸がわかりにくかったのですが、快育呼吸と触れてるだけの関節修正でつながりがよくなると、よくわかるかんじがしました。

脊椎の動きが悪いと悪い姿勢や痛みの原因にもなります。背骨(脊椎)を整えて息が入るここちよさを味わいましょう。

距骨は全身を支えてくれる土台となる骨です。姿勢の改善や股関節、骨盤の調整にも役立つことが知られています。

蝶形骨はコメカミあたりで触れることができる頭の骨です。頭蓋骨の中心軸であり、脳の受け皿としてはたらき脳幹や横隔膜、仙骨とふかい関連があります。脳脊髄液の流れにも関係して全身に影響を与えると言われています。