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蝶形骨(ちょうけいこつ)

illust prico

 

コメカミの「太陽」というツボ付近で

蝶形骨に触れることができます

 

ツボをグイグイ押すのではなく

軽くふれるだけで修正することができます

 

蝶形骨は

側頭骨、後頭骨とともに

脳の受け皿になっている骨です

 

目の奥にあり

多くの頭蓋骨とつながり

頭蓋骨の中心軸になっています

 

脳幹とも関連が強く

筋膜をとおして

横隔膜や仙骨とも

つながっています

 

そのためか

蝶形骨がととのうと

 

首や肩の動きがよくなる

頭がクリアになる

呼吸が楽になる

 

などの感想を持つ人がいます※1

 

蝶形骨は

ホルモンの司令塔といわれる

脳下垂体を納めています

 

そのため蝶形骨が動くことで

脳下垂体が刺激されます

 

脳下垂体は

代謝とエネルギー生産に関わる

成長ホルモンや

オキシトシン(しあわせホルモン)

副腎皮質刺激ホルモン

性腺刺激ホルモンなどを

生産する重要な脳の一部です

 

蝶形骨は

目の使いすぎやストレスで

歪むと言われています

 

また脳から仙骨までを

循環している脳脊髄液とも関係して

 

全身に影響を与えることが

知られています

 

蝶形骨が

からだ全体の調整に

とても重要であることは

いうまでもありません

 

 ※1 個人の感想です。成果を保証するものではありません。

 

 

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