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妊娠中から7歳までの子育て

 

■妊娠中

 

妊娠中から子育ては始まっています。

安定期からはお腹の赤ちゃんに話しかけるようにしましょう。

 

お腹の赤ちゃんとお話しながら生活すると

赤ちゃんに合ったリズムで動けます。

 

そうすると母子ともに快適でここちいいものです。

 

この時期にしっかりと

からだのここちよさ、きもちよさがわかる感覚を

はぐくみましょう。

 

頭モードから骨盤モードに切り換えるようにすると

ラクに過ごせます。

 

りらっくす&感じて育てることが大切です。

 

知識や情報に振り回されて

からだの感覚が鈍くなると

出産育児の苦労が多くなるようです。

 

ここちよさがわかる生活に切り替えておきましょう。

 

すると赤ちゃんのきもちもよくわかるようになります。

 

この時期に

自分の呼吸やきもちよさ、からだの感覚を磨いておくと

育児の勘がはぐくまれます。

 

そして、お腹の中にいるときから

赤ちゃんを感じて

つながっている感覚をはぐくんでおけば

生まれてからも子育てがぐ~んとラクです。

 

■産前産後

 

妊娠中から目や頭の緊張がゆるんでいると快適です。

骨盤のうごきがよくなります。

 

とくに出産前後は、

目や頭などの神経系統が休まっていると

骨盤のうごきがよいので出産や産後の回復がスムーズです。

 

そして骨盤のうごきがいいことで子育てもラクになります。

 

骨盤のうごきがいいと

半分寝ていて半分起きているかんじです。

 

だから授乳のために夜中に起こされても平気なのですが

この時期に頭をいじる、目を使う、気を使うなどで

神経系統が休まらないために

骨盤のうごきが悪くなると

夜中の授乳もとてもつらくなります。

 

もっとゆっくり寝かせてほしい。

赤ちゃんどころじゃない。

 

そう感じてしまいます。

 

骨盤のうごきが悪く、よゆうがないからだが

育児ノイローゼや赤ちゃんの世話が

つらくなる大きな原因と

なってしまうことがあります。

 

昔は、産前産後は目を使わないということが言い伝えられ、

日本女性の常識でした。

 

産後にすぐ動ける白人・黒人系とちがい、

アジア系の女性の骨盤は繊細です。

 

からだだけでなく、

目や頭もゆっくりと休めてあげましょう。

 

■1歳くらいまで

 

ものの言えない赤ちゃんの気持ちや要求を

感じて育てましょう。

 

赤ちゃんの要求を満たしていると、

赤ちゃんは必要なときだけ泣いて、いつもゴキゲンです。

 

抱っこや寝かしつけがじょうずだと

親子ともにラクに過ごせます。

 

力がぬけて親のリラックスが伝わるような抱っこや

からだの中心から動いて安定感のあるように

親が動いていると

触れられている赤ちゃんはいつもいごこちがいいものです。

 

ママが赤ちゃんを抱き上げるときに

手先でやっていると赤ちゃんは不安になるので

 

オッパイやオムツがすんでも

そのときの不安感がずっとのこっています。

 

だから置くとすぐに泣いて

抱っこし続けていないといけなくなります。

 

夜なくときも抱き上げるのがじょうずになると

オッパイやオムツの要求が満たされれば

すぐに寝付いてくれます。

 

抱き上げるときに

不安や緊張を感じさせてしまうと

ずーっと夜泣きが続くこともあります。

 

抱っこの質が赤ちゃんのゴキゲンや体調に

大きく影響しています。

 

親のからだの感覚やからだの使い方、

赤ちゃんへの触れ方がとてもとても大切な時期です。

 

できれば妊娠中から

あるいは産後から母なる骨盤をはぐくんでおきましょう。

 

■1歳~2歳

 

言葉を覚えてとてもかわいい頃ですね。

 

この時期は、いい、わるいで叱ってもわかりません。

 

これはダメと叱るよりも

なるべく叱らないでもいいくふうをしておきましょう。

 

危なくないように気を配って

子どもといっしょに楽しくすごしましょう。

 

からだの感覚で子どもときもちがひとつになれると

親もがまんせずにいっしょに楽しめます。

 

ひとつになる感覚をつかめた親には

その後にあると言われる

魔の2歳児もイヤイヤ期もありません。

 

子どものやりたいことができるように

いつもくふうしてあげましょう。

 

子どもといっしょにいろんなことを体験して

子どもと同じ気持ちをあじわい楽しみましょう。

 

赤ちゃんやじぶんのからだのきもちを

感じて暮らしましょう。

 

■2~3歳のころ

 

この頃から、自己主張がつよくなり、

”自分でやる”と言い出す時期。

 

自分でやることがうれしくて

お手伝いもどんどんしてくれるので親が助かる時期です。

 

やるやる期、お手伝い期ですね。

 

快育のりらっくす子育てなら

やっと子育てがラクになるのが実感できる時期です。

 

しかし子どもを力ずくで管理するつもりでいる親にとっては

反抗しているように感じるのかもしれません。

 

頭の知識で魔の2歳児や反抗期としてとらえてしまうと

毎日がバトルのくりかえしになってストレスだらけの日々。

 

そうなるとほんとうにツライですね。

 

感じる&りらっくす子育てをしていれば

やっとラクになる時期ですが

 

力ずく・マニュアル子育てだと壁にぶつかってしまい

いちばんタイヘンに感じて苦労の多くなる時期です。

 

快育の叱り方ならスッとリードができます。

 

ふつうに言ってふつうに通じる親と子のここちよい関係を

きづいておきましょう。

 

■2、3歳~6歳くらい

 

自分でやることがどんどん増えて

子どもが自立するためにとても大切なとき。

 

自分でできた!という経験をたくさんさせてあげましょう。

 

いい、悪いで叱ってもわかるようになっています。

 

子どものホントのきもちや

からだのきもちを感じるりらっくす子育てをして

 

ふつうに言えば分かる子として育てていると

自分から素直にやってくれます。

 

どんどんできることが増える子どもの成長が楽しい時期。

 

 

■7歳くらい~

 

早い子は5歳くらいから

論理的な考え方もできるようになります。

 

ヒントやきっかけをつくってあげて

自分で考えるように導いてあげましょう。

 

じぶんで感じて、考える。

 

直観力、自発性、自由な創造性を

大切にのびのびと育ててあげましょう。

 

 

自分で考えることのできる子、

自立できる子に育てたいのなら

 

できるだけ早い時期から

親がマニュアルを卒業して感じる子育てをはじめましょう。

 

 

からだをていねいに使うことや呼吸が深いこと

心を自在につかうことを

親がお手本になるようにして

毎日のくらしを楽しみましょう。

 

どんな状況でも、じぶんしだい、

心とからだの使い方しだいで

たくましく生きていけるように

じぶんも子どもも育てていきましょう。

 

※個人の感想です。成果を保証するものではありません。

 

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